モジュールキャッシュの経過

2009年3月14日Movable Type

出来るだけ、モジュールをキャッシュするようにしたので、ブログの投稿とかは少し改善されたと思うんだけど、投書後にトップページを表示されると、やっぱり重いですね(ノД`)シクシク

現在、記事数1258、コメント数378、トラックバック数22といった具合なんですけど、Perl版ダイナミック・パブリッシングを使っても限界なんでしょうかね。ここのレンタルサーバーじゃ。

あと、残る手段はいくつかある。

  1. PHP化する。
  2. モジュールを更にJavaScriptで生成するようにする。
  3. 2.の発展系でAjaxを利用、静的部分を非同期化する。
  4. いっそ、WordPressに移行する。
  5. レンタルサーバーを変える。
  6. PHP化する。
    これをやると再構築の負荷が減らせて、更にモジュール化が進むのではないかと思っています。ただ、良い事ばかりじゃないんですね。URLは変わるし(回避方法はありますが)、ほとんどのプラグインが利用できなくなる。
    いろいろと便利なプラグインを利用しているし、Perl版ダイナミック・パブリッシングも、処理をするのがmt-dynamic.phpというプログラムなので、PHP化してないと利用できないものも使えることがある。
    一度、PHP化をやってしまうと、バージョンがあがってテンプレートの構成とかが変更されると、追加された機能を使うためには、いろいろカスタマイズが必要になりそうです。
  7. モジュールを更にJavaScriptで生成するようにする。
    これもやっぱり、PHP化と同じ宿命があり、JavaScriptでモジュールの中身を出力する場合、バージョンアップ時にいろいろカスタマイズが必要になりそうです。
    手抜きでカスタマいすしている私には、面倒だ。でも、PHP化同様に早くなりそうだよな。
  8. 2.の発展系でAjaxを利用、静的部分を非同期化する。
    Ajaxを使えば、取りあえず最小限度のコードがクライアントに送られてくるので、特にサイドバーなどの表示を遅延させて、本文を先に出力できて、遅いなりに見る人にストレスが出にくいのではないかと思う。
  9. いっそ、WordPressに移行する。
    日本国内ではMovabletypeのシェアが高いが、海外だと圧倒的にWordPressが優位なんですね。Movabletypeと違って再構築と言う工程が存在しないので、ストレスは非常に少なくなるんじゃないかと思う。
  10. レンタルサーバーを変える。レンタルサーバーを変える。
    これがなかなか難しい、月額数千円以上掛けるのはある意味本末転倒だし。サーバー会社でいろいろ癖があるので簡単に移行するのは難しいので、数社にお試しで実際に試さなければならない。
  11. あれ、上で出ませんでしたが自宅サーバーを立てる。
    こっちはOSの管理から、何から何まで自分でやらなくてはならない。
    まずはメインのサーバー、サーバーがダウンしたときに使用するリニューアル中を表示するサーバー、データベースを格納するサーバー。ここまでやると副業が出来ちゃいますよね。

今まで、はてなを最初に利用し、あまりにも自由度が低かったので、Movabletypeへ移行した。当時、簡単な引越しサービスやツールが無かったので、一件一件入れなおしましたよ。ナツカシイ

こうやって解決案を探すときりが無い。いっその事、Movabletypeが全てPHPで動くようになってくれれば、渡すとしてはラクチン( ´・_・`)

そろそろVirtual PC上に環境を作って、現行のさくらとどの程度パフォーマンスに差が出るかためしてもいい時期かもしれない。

一応、固定IPが5個あるので、NIC2枚ざしで、外部と内部を分離して・・・電気街が意位なるんだろう。やっぱり借りたほうが安い?自鯖だと1TByteを自由に使えるとか、他の共有サーバーでは得られないパフォーマンスが出ることは必須だと思う。

でも、仕事しながらサーバー管理なんて・・・( ゚Д゚)マンドクセー

取りあえず、モジュールの簡略化(余計な奮起を減らす)などで何とかならんかな。

まだページビューが5000程度で、ここまで悩まなきゃいけないのが、あれだけど。

次の仕事が見つかるまで時間に余裕があるので、営業しながら、Movabletypeのカスタムに力を入れて、こっちの分野でも、仕事が出来るようになれればいいな。

Posted by かふぇおれ